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無我夢中にサブ50

フルマラソンをキロ4で走る男のブログ

すべては光る。

ども!

ご来訪ありがとうございます!

今日も朝活です!

今日は70分ジョグ、流し100×3、プランク、サイドプランク、その場ジャンプです。

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先週末の30キロジョグの疲労もなく気持ちよく走れました。

流しも体感よりタイムが良かったです(^^)

やはりこの季節が走ってて一番気持ちいいですね〜〜

明日から連休!

楽しみます♪

さて、話は変わりますが先日職場で坂下真民の話になりました。

坂下真民は、熊本県出身の詩人で戦後愛媛県で暮らしていました。

『念ずれば花開く』という詩はかなり有名で、その名は全国区、嫌、世界的にも知られているほどです。

愛媛県は坂下真民の居住地だったこともあり比較的、この人の作った詩に触れる機会が多くあります。

また、坂下真民は作詩活動を午前1時から始める朝活派である上、お亡くなりになられた日が私の誕生日だったりと何かしらの縁を一方的に感じています。

なので、坂下真民の詩は結構好き。

その中でも好きな詩があります。

すべては光る

光る

光る

すべては光る

光らないものは

ひとつとしてない

みずから

光らないものは

他から

光を受けて

光る

この詩を聞くと、私の部下が光らなくとも光らせてやりたい、私が光らなくとも人が光るように支えてやりたい。

そう思います。

最近歳をとったのかな?

こんなことを思うことが多くなっています。

おそらく私も今まで諸先輩方に光らせてもらってたと思います。

私も人を光らせるような存在でありたい、そう思います。