無我夢中にサブ50

フルマラソンをキロ4で走る男のブログ

ウルトラ。

今日はランオフ。

そして夏休消化だ。

そんな今日はラーメンを食べに来た。

我慢は禁物。

人間食べる時は食べるのよw

今日はあっさりと中華そばにした。

前から行きたかったお店だ。

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冗談抜きでメチャクチャ美味かった。

さて話は変わるがウルトラだ。

決してヒーローではない。

スペシューム光線なんてどーでもいい。

ランナーにとってのウルトラ…

そう。

これだ。

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四万十ウルトラマラソン

去年エントリー→当選→仕事でDNS

今年エントリー→落選→DNS

1勝1敗。

てか2敗か。

職場で数人の先輩方が走る予定。

俺は出られないけど。

そして先週の土曜日の事だが奥さんが仕事だったので子供達を連れて帰省した。

すると姉ちゃん家族が居た。

姉ちゃんは元陸上部員で、現役の時は1500を4:50位で走っていた。

1500を4:50?キロ3:13…速ぇぇ。

まぁ今はその面影もなく普通の母になっている。

しかし昨年から何故か走り始めた。

俺の影響かな?

去年は一緒に愛媛マラソンを走ったが、姉ちゃんはサブ4に5分位足りなかった。

その後走るの辞めたと思ってたが、土曜日実家でランニングの話になった。

腕にガーミンが巻いてあるww

突然『四万十ってキツイ?』と言われた。

そりゃキツイやろうし、走る人達はほぼ変態である事を告げた。

すると…『じゃ私も変態や』って。

どうやら姉ちゃん四万十100キロに当選したらしい。

すげー。

まだ走ってた事が少し嬉しかったけど、四万十の事色々話した。

ただ出た事ないので、ひつこいが間違いなく変態である事を永遠告げた。

ちなみにこれも偶然だが奥さんの母校が四万十ウルトラマラソンのゴール地点。

このウルトラマラソン制限時間以内にゴールした状況も感動するらしいが、それ以上に制限時間を少しだけ過ぎた人のゴールが感動するらしい。

みんな数十時間を掛けて走ったにも関わらず制限時間に間に合わずメダルがもらえない。

多数の人が泣いているらしい。

何故泣いているのかは人それぞれだと思う。

メダルが欲しかったのにとか正式なフィニシャーになれなかったとかとか…

ただ、不思議なのがウルトラ走ってる人のブログを読んでてよく見る言葉がある。

それは『ありがとう。』という言葉。

誰に向けた感謝からは分からない。

だだありがとうを漢字で書くと『有難う。』

難が有るという事。

100キロを走ったそれぞれのランナーには超えてきた難が有ったという事。

だから自然とでるのかもしれない。

有難う。

こんな経験は中々できないだろう。

そのチャンスを得た姉ちゃん。

素直に頑張って欲しいと思う。

俺が姉ちゃんに送った言葉は『生きて帰ってきてや』だ。

こんな言葉海猿でしか聞いた事ないけどww

自分の姉がリアルウルトラの母になる日も近い。

そしてゴール地点で最高の『有難う』を最高の笑顔で言ってほしい。