無我夢中にサブ50

フルマラソンをキロ4で走る男のブログ

セット練。

ども!

ご来訪ありがとうございます!

今日も朝活です。

今日は昨日のペース走とのセット練でロングジョグ。

昨日10キロペース走してるので足は重め。

台風直撃前に無理のないペースでポクポク走った。

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27キロくらいでやめようかと思ったけど、ここまで走ったんやからと30キロまで走った。

その後ダウンで3キロ走り終了。

今日の練習を振り返ると20キロ以降足が重くなった。

まぁこれは昨日の10キロを考えると丁度フルマラソンの30キロと仮定できる訳で、そういう意味では、今日の練習は20キロ以降が肝だった。

ペースは4:45を目処に走ったが20キロ以降は気持ちのいいペースとした。

そういう意味ではやはり最後ペースが上がらない所にまだまだ感を感じる。

ただ、愛媛マラソンまではまだ時間があるのでここは焦らずにやっていきたい。

焦って故障でもしたらこれまでの努力がパーだからね。

さて、話は変わるがマラソンシーズンも到来し、徐々に30キロ走をするランナーの方々もちらほら。

ここで30キロ走をする上で私が心がけていることを紹介したい。

個人的なことなので、参考になるかどうかは分からないが誰かの為になればこんなにありがたいことはない。

では始めよう。

その①。

自分にご褒美を準備する。

30キロ。

短くても2時間は走り続けないといけない。

これって時間の制約があり中々家族がいれば簡単にできる練習ではないはずだ。

そのためか精神的なハードルは高く失敗した時の凹み具合も半端ない。

はぁ、せっかく時間割いたのに撃沈した。何やってんだ?的な感じ。

でも、走り終えた時の爽快感は半端ない。

そんな時に少し自分にご褒美があると頑張れる。

俺の場合はやはりラーメンだ。

27キロくらいからは『ラーメン、ラーメン、ラーメン…』とリフレインさせてリズムを取りながら走る。

走り終えたら大好きなラーメンが食べられると思うと以外と粘れる。

ご褒美は人それぞれ。

例えば、30キロ走ったらあのケーキを食べようとか走り終えたらビールを飲もうとか、普段我慢していることを少しだけ緩めてやる。

そうすればきつい時もご褒美があると言うだけで頑張れたりする。

まぁ馬に人参をぶら下げる的な感じ。

そして②。

ブログや仲間を活用する。

俺は基本的にはぼっち練。

なのでブログで読者登録している方々が仲間となる。

そのためどうしても30キロを走りたい時は、前日のブログで『明日は30キロを4:10ペースで走る。』と具体的に書くことにしている。

そうすれば逃げれない状況になるので走らざるを得ない。

また、仲間で走れる場合には積極的に30キロ走なんかのイベントに参加して仲間の力を借りるも手だ。

そして走っててしんどくなった時は、ふと、撃沈ってブログに書くのか?とかって自問自答すると粘れたりする。

やはりぼっち練だが誰かと繋がれるという意味でSNSを上手く活用すべきだ。

最後に③。

最後はやっぱ根性。

最終的には根性論になるところが何とも微妙だがやっぱりここは大切。

30キロ走って市民ランナーの練習からするとその必要性に疑問を感じる。

正直なところ30キロ走って、フルマラソンを走る上での精神的安定を得るための位置付けではないかと思う。

そのため、設定ペースはフルマラソンのペースより10秒落ちでも構わないと思う。

ただし10秒落ちで余裕があることが条件とはなるが。

具体的には、サブ3なら4:20〜4:25くらいで30キロ走ることに余裕があり、最後の2キロを4:10くらいまで上げることができれば、当日の天候やコンディション等が揃えば達成出来る可能性は高いと思う。

また、30キロ走を設定ペースで走ることがしんどい場合には、確実に30キロ走る事が出来るペースで走ればいいと思う。

そして、本番の時に俺は私は30キロ走ったんだという自信を胸に秘めてフルマラソンに挑むといい結果がついてくると思う。

やはり、しんどくなった時は『まだやれる。』といった根性が支えてくれると思う。

その根性を得る為に30キロ走るのかもしれない。

以上が30キロを走る上で心がけていることだ。

 とりあえず今日も走れて良かった。