無我夢中にサブ50

フルマラソンをキロ4で走る男のブログ

ゆれない。

ども!

ご来訪ありがとうございます。

今日も朝活です。

今日は400.200.200.r200(80秒以内),5セット、プランク2セット。

実施場所はいつものトンネル。

73,37,34

73,37,34,34

72,36,34

74,35,34

75,35,33

といった感じ。

アクティビティを確認すると2セットに一本多く200をやっていたw

やってる時もおかしいなぁとは思っていたが、まぁ少ないよりはいいだろう。

この他に今日はアップで2.5キロ、ダウンで7.4キロ走って終了。

単独にしては頑張ったか。

さてお題の通りゆれないということ。

昨日の記事の通りゆれていた。

正直不安な思いが強いから。

でもこんな気持ちを吐露できるところがブログのいいところなのかもしれない。

それにそんな気持ちを察していただきコメントやスターを下さる皆様の暖かさが嬉しかった。

やっぱりネガティブじゃだめだ。

実はマラソンで一番重要なのはメンタルなのかもしれない。

走りきれるかどうかという瀬戸際でみんな走っている。

どうしてもそこで襲われるのは、できるのだろうか?という不安。

これをいかに乗り越え、当日、自信を持ってスタートラインに立つことが重要なのかもしれない。

そういう意味ではマラソンは心技体全てを兼ね備える必要がある究極のスポーツだと思う。

先日の愛媛国体で土佐礼子さんのインタビューを会場で聞いていた。

彼女は元来足の速い選手ではなかったそうだ。

なので大学で長距離をしていたものの卒業後に実業団に行くとは思っていなかったらしい。

しかし、そんな彼女をその気にさせたのが大学生の時に出場した愛媛マラソンだった。

結果は優勝。

この優勝で彼女は「マラソンをする」と心に決めたらしい。

その後の活躍は言うまでもないが、彼女がしきりに言っていたのが「私はできると思い込むこと。」だった。

現役時代はそう思い込んでひたすら練習していたらしい。

ある意味暗示ですとギャグっぽく話していたが自分を信じていたんだろう。

まぁ自分を信じれるだけの練習をしていたことは間違いないと思うが。

土佐礼子さんとは雲泥の差があるが、俺も頑張って走っていると思う。

だから暗示にかかってやっていこうか。

もうゆれないように。

そしてブレないように。

こつこつと。

流した汗は裏切らない。

なんか真面目な感じになったなww

さーせん。