無我夢中にサブ50

フルマラソンをキロ4で走る男のブログ

一眠り?。

ども!

ご来訪ありがとうございます。

今日も朝活です。

今日は180分KFS。

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ペースはゆるゆる。

Kはこんな感じ。

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最後はKコースを周回としたところで180分になったので終了した。

ちなみにKコースは自宅から2キロくらい。

普段は散歩する高齢者の方々が沢山いてごく稀にランナーともすれ違う。

山なのでそんなに人がわんさかいるところではない。

そして今日走っていると山の中腹くらいの法面の木陰に人の足が見えた。

まじか?

これってもしかしてのパターン。

山のなのでないことはない。

死体か…

恐る恐る法面を見ることにした。

すると法面には、ガリガリの60歳代の男性一人が横たわっていた。

男性は首を90度くらいに木に持たれ掛けた仰向けの状態で、確認時には顔面蒼白、手足も硬直した感じがあり、何より生身の人間と思えない程の頬のこけ具合だった。

それに頬まで広がる白髪混じりの髭…

かつ目を瞑り全く動かない…

もう間違いないと確信した。

ただし、この時携帯を持っていなかったのでどこにも通報できなかった。

あーどうしようかと考えたが、とりあえず生死を確認するため男性に近づくことにした。

そして男性が横たわる法面に足を踏み入れると、バッキっと法面に落ちていた小枝が折れる音がした。

その瞬間、横たわっていた男性の上半身が、地面からつき上げられたかと思うほどの勢いで跳ね上がった。

俺は何が何だかんだ分からなくなり「うぉぉっ」と声をだしながら尻餅をついた。

とうの男性は何事も無かったかの如く俺を見ていた。

そして、男性に対してあまりにも動かなかったので大丈夫かと思い声を掛けようとしていたことを告げた。

すると男性は「いつもここで朝日を浴びながら一眠りしている」と言った。

この男性にとってのルーティンだ。

ただ、この男性の一眠りは側からみれば永遠の眠りに見えてしょうがなかった。

まぁ男性が無事だったので良かったか。

次会った時は一眠りの時間を邪魔しないようそっとしておいてあげよう。

なお、男性発見時の心拍数は特に変わりが無かったww

ここで跳ね上がってたりしたら信憑性があったがww

今後山道を走る時は色んな意味で気を付けようと思う。