無我夢中にサブ50

フルマラソンをキロ4で走る男のブログ

考えさせられる。

ども!

ご来訪ありがとうございます。

今日も朝活です。

今日はゆるジョグのみ。

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明日30キロ走やからこんなもんでいいやろと。

明日は楽しもう。

さて話は変わるが今日の朝刊に気になる記事があった。

それは購読者の投稿欄で、日々日本の政治の事や家族の事なんかについて、購読者が思う事を投稿している。

中にはありえんやろ?って思う人とかえらく共感する人がいたりして、面白く読ませてもらっている。

只今、愛媛県はテレビCMでも愛媛マラソンのCMが始まり、我々ランナーにとってはさぁという機運になっている。

当然街にも今までどこにいたの?って思うくらいはランナーが走っている。

そんな中での今日の投稿欄。

投稿者は70歳を超える男性。

この男性はこれまで愛媛マラソンに連続出場してきたランナーだという。

そして、このランナーが愛媛マラソンを走り始めたのは、まだ参加人数が1000人ちょっとの時代とのこと。

それってほぼ初回というレベルなのかもしれん。

しかも男性は愛媛マラソンに出るために毎日午前5時に起きて食事などを済ませて走っているそうだ。

朝活ランナーの大先輩ではないか。

男性は70歳を超えた今でもそれをルーティンにしており、毎年愛媛マラソンに出る事を楽しみしているそうだ。

そんな愛媛マラソン。

全国でも屈指の人気マラソンで、アスリート枠が無ければ抽選となる。

男性はアスリート枠ではないようでこれまでは運良く当選して走っていたそうだ。

しかし、来年の抽選に外れ連続出場が途絶えたらしい。

それでも男性は毎朝のルーティンを欠かさず続けているらしい。

俺は運良くアスリート枠が取れ、走らせてもらえる。

しかしその裏ではこれまで当然のように走ってこられた方々が走れないという現実がある。

確かにフルマラソンを走るということは楽しくもあるし、挑戦とかいう意味でも走るのは全然オッケーだと思う。

ただ、よく耳にするのが、たまたま申し込んだら当たった。嫌やなぁ〜。とかいう声。

これはいただけない。

やっぱ走りたくても走れない人がいるから。

その人達のためにも頑張って走らなきゃ。

そして、この男性は、アスリート枠のように高齢者枠を作れないものか?と書いていた。

とういのも、男性としては年齢もあり後何年走れるか分からない。

一年一年が勝負だ。とのこと。

実現するかどうかは分からないが、高齢者枠で走ろうと言う人は、こんな風に今年が最後かもしれないと思いながら一生懸命に走っている人に限られるだろう。

考え方としてはありかなと思う。

これくらい愛媛のランナーにとって愛媛マラソンは特別なんだ。

当然俺もそう。

愛媛マラソンでサブ50する。

この一心でここまで練習してきた。

だから走りたくても走れない人がいることも踏まえ来年2月思いっきり伊予路を駆け抜けたい。

そして最後は最高の笑顔で締めくくる。