無我夢中にサブ50

フルマラソンをキロ4で走る男のブログ

Keep on running。

ども。

ご来訪ありがとうございます。

昨日は愛媛マラソンの打ち上げ。

ランナーが揃いかなり刺激や収穫のあった飲み会だった。

メンバーの9割がサブスリーランナー。

しかもその内の4割がサブ50ランナー…

てか会話が異常、レベルが高すぎるww

ただ、不思議なのは自分にもできそうと思ってしまう。

そんな雰囲気なんだ。

そして昨日飲み会での話題の中心は当然先週の愛媛マラソン

今年の愛媛マラソンに向け俺だけじゃなく他のメンバーも皆んなそれぞれの目標を掲げていた。

しかし皆んな未達成。

この結果になった原因を皆んなで話した。

まずは実力不足。

ざっくり言うと目標ペースを維持するだけの余裕度がないということ。

これは全会一致。

そして次はコンディションだった。

飲み会でサブ40ランナーがゴールした時に常にサブ30をしているレジェンドランナーとゴールがほぼ一緒になったらしい。

その時、このレジェンドランナーが「今日のコンディションではタイムは出ない。俺が言うから間違いない。」と言っていたそうだ。

タラレバでカッコ悪すぎだが、この一言で物凄い救われた気がした。

確かに今年の愛媛マラソンは通常サブ30するランナー達が高確率でサブ30を逃していたし、サブ40もサブ50も去年より少なかった。

個人的には思ってだけど、口に出したくなかった。

多分昨日のメンバーも一緒だろう。

コンディションの話にはなったけど、皆んな実力不足を前提とした上で話していたから。

そしてメンバーから「○さん(俺の名前)もサブ50絶対できるし、今年はできる実力だった。もっといいコンディションで走らせてあげたかった。」と言ってもらえた。

嬉しかった。

しかし、俺はもうタイムは…って思いがあったのでそれをメンバーに伝えた。

仕事の事や家族の事…を考えると今年が最後だったと。

今後は走ってもファンランかなと。

すると一瞬凍りつく雰囲気…

そして皆んなから…

それは言い訳だ。

仕事、家庭あっての趣味だ。

だからこそ目指しがいがあるんじゃない?

ここにいる皆んなはそんなハードルを越えて何年も走ってる。

だったらやるべきことやりながら目指すべきなんじゃない?

挑戦できる体と気持ちがあるのに走らないって言うのはないんじゃない?

って…

環境を言い訳にして走らない決意をしてた自分。

本当の気持ちに気付いてたのに無理矢理それを押し殺そうとしてた自分。

走りたい。

もう一回愛媛マラソンでサブ50を目指したい。

当然タイムの出やすい防府や別大に出ればもっと可能性が上がるだろう。

でもやっぱ愛媛でサブ50したい。

自分の中でだけど、日本一の大会である愛媛で。

自分の成長を一番感じることのできる愛媛で。

でも、これから先は今までのような練習はできないのは事実。

いかに効率よく合理的に練習をするかが必要だと思う。

今自分に必要な練習も明確になってる。

やっぱ挑戦したい。

愛媛マラソンの特番の時に実況アナウンサーが言っていた言葉がある。

あなたの人生は負けてしまうことのほう

が多いのかもしれません。

でも恥じることはありません。

それは負けたのではなく、それは挑んだ

のです。

あなたが次の一歩を踏み出せるように。

あなたが新しい一歩を踏み切れるよう

に。

何度も叫び続けますよ。

がんばれ。

がんばれ。

今こそ新しい一歩を踏み切る時なんじゃねーのかな?って勝手に思った。

努力を止める理由はないんじゃないか?

今個人的に話題のこの歌に背中を押してもらおう。

 全部やって確かめればいいだろう。

起こるべき奇跡を起こしてやろう。