無我夢中にサブ50

フルマラソンをキロ4で走る男のブログ

不思議な縁。

ども。

ご来訪ありがとうございます。

今日は休足。

どうしても書きたい事があったので更新。

それは昨日の甲子園での素晴らしい試合だ。

ご存知の通り、星稜高校vs済美高校。

お世辞抜きでここ最近で一番の試合だった。

両校の監督が、あの松井秀喜の5打席連続敬遠をリアルに経験した監督。

そして、開幕戦での松井秀喜の始球式。

そんな二校が対峙するなんて本当不思議な縁だと思う。

誰がどう見ても済美の負けゲームだった。

しかし、星稜のエースが痙攣で交代した時からゲームの流れが変わった。

その後は逆転に次ぐ逆転…

手に汗握る展開。

本当すげーよ。

済美のエースはデッドボールを受けて本来の投球じゃないのに気力を振り絞った。

星稜の左ピッチャーも絶体絶命のピンチで2三振。

本当両チームとも素晴らしかった。

俺に権限があるなら両校に勝たせてあげたかった。

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ナイスゲームありがとう。

そして話は変わるが、済美の初代監督は俺の母校の監督だった。

俺が高校の時は本当甲子園の常連校で、そんな野球部は俺も含め地元の誇りだった。

甲子園に出場が決まると、専用の団扇が配られたりするなど本当に小さな地元が活気で溢れた。

甲子園で活躍する同級生を目の当たりにして、本当に凄いと思ってた。

甲子園のあのスタンド。

大きなグランドで躍進する同級生や先輩。

今でも鮮明に思い出せる。

こんな自慢の野球部を作った上甲監督が指揮した済美

母校じゃないけど済美が活躍すると俺も嬉しい。

だって野球は全く変わってないから。

絶対的エースが投げて、強い打線で打ち勝つ。

本当にシンプル。

まるで俺の母校を見てるみたい。

我が母校も少し甲子園から遠ざかってるけどいつか復活してくれると信じてる。

親父曰く我が母校が甲子園で初優勝した時の地元の盛り上がりは半端なかったらしい。

過去の栄光とは言わせたくないな。

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きっときっと復活してくれるだろう。

そしてこの人。

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やっぱこの人にはこのユニフォームが似合うよ。

愛媛野球王国を代表する監督の1人。

この人の口癖がある。

夢叶うまで挑戦

俺もサブ50という夢に向かって挑戦する。

何かよく分からん内容になったが、多少酔ってるのでお許しを。